仕事中足汗で蒸れてひどい臭いが!必見の対策

みなさんは、仕事中足汗で足が蒸れて、

ひどい臭いがオフィスに漂うという経験はありますか?

ボクは学生時代から、手汗・足汗が多くて困っていたんですが、

就職活動で革靴を履くようになってから、

それに臭いも加わるようになって本当に困りました(^^;

就活って毎日が緊張の連続だから、最初に買った革靴が足汗ですぐに

臭くなっちゃって、買い足してもまたすぐに臭くなるしで、結局5足を

ローテーションして使ってましたね。

学生でお金ないから、バイト代が靴代に消えていくのが悲しかったです(泣)

すっぱい足の臭いの原因は足汗+雑菌

ボクは仕事柄、内勤と外での営業が半々くらいなんですが、

お客さんのところでも、すっぱい足の臭いがしてきて

バツの悪い思いをしたことが何度もあります。

ホント仕事中だけでも、あの足汗とすっぱい臭いは何とかしたいですよね。

なんであんなひどい臭いになるのか、イロイロと調べたんですが、

結局のところ、足にいる雑菌と足汗が混ざるとあの臭いになるんだそうです。

1.足汗をかく

2.雑菌が汗の水分と剥がれた角質をエサにして繁殖

3.イソ吉草酸という臭いの原因を作り出す

こんなカンジらしいです。

足汗自体はほとんど水分だけで、臭いはないんだそうです。

そしてそしてなんとこのイソ吉草酸

環境庁から悪臭物質として公害認定されているんです(笑)

知ってましたか?足の臭いは公害級というワケなんですね(笑)

足の臭い

足汗&足の臭いの対策(必修編)

まずは最低限コレだけはやっておこうという対策です。

●靴はローテーションして使う

一日履いて、汗で濡れた靴は、最低二日は陰干しして乾燥させましょう。

そうすると最低3足は靴が必要ですね。

まあ、必要経費として諦めるしかないでしょうね。

●足は固形石鹸で洗う

最近はお風呂で体を洗うときには、ボディソープを

使うことがほとんどだと思います。

ただ、ボディソープには保湿成分が含まれていることが多く、

足を乾燥させるのには向いていません。

体を洗うのはボディソープでいいですが、

足だけは普通の固形石鹸で洗いましょう。

洗うときも、足の指の間は念入りに。

爪周りは柔らかめのブラシ(使い終わった歯ブラシでもOK)で、

優しく念入りに洗いましょう。

ただ、あんまりゴシゴシやりすぎて

足の皮膚を傷つけないでくださいね。

そこからバイ菌が入って水虫になるとさらに厄介なことになります。

爪周り以外は手で洗うので十分です。

●重曹で靴の臭い取り

お掃除グッズとして取り上げられることの多い重曹ですが、

臭い取りとしても優秀です。

あの公害級の臭いのモトである、イソ吉草酸を

アルカリで中和して臭いを消してくれます。

やり方はカンタンで、使い古しの薄手の靴下などに、

一握り分の重曹を入れ、口を縛って、乾燥させている

靴の中に入れておくだけ。

これだけで靴についた臭いは取れます。

●履き替え用の靴下を持ち歩く

単純で即効性もあるのが、靴下の履き替えです。

コツは「ちょっと湿ってきたな」というぐらいで

履き替えてしまうことです。

靴下の素材も大事で、吸湿性と速乾性の面で

最強なのはウールの靴下です。

あとはシルク、麻、綿の順で、ポリエステルや

ナイロンなどの化学繊維の靴下は最悪です。

※足汗&足の臭いの対策(上級編)はコチラ

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