洗っても足が臭い!と嘆くアナタに秘密を教えます

足の臭い対策

足が臭くて臭くてどうしようもないアナタ!

 

洗っても足が臭い!」と泣きたくなっていませんか?

 

洗っても足が臭いのには原因があるんです!

 

洗っても洗っても足が臭い原因

朝靴を履いて出かけるとお昼ごろには臭くなってきて、

家に帰ってお風呂で洗っても落ちない足の激臭。

 

ホント泣きたくなりますよね(^^;

 

自分の足ながら切り落としたくなってしまいます(泣)

 

なんで自分だけこんなことで悩まなきゃならないのか、

情けなくなってきます。

 

落ちないニオイはイソ吉草酸

お風呂で洗っても足が臭いのは、

その臭いの原因がイソ吉草酸だからです。

 

イソ吉草酸の臭いは洗っても落ちにくいんですね。

 

実はイソ吉草酸は悪臭公害物質として

国が認定している臭いなんです(^^;

 

自分だけでなく、他人にもクサイ思いをさせて

迷惑をかけるわけですから確かに公害かも。

 

でもなんで公害級の臭いが自分の足から?

 

そう思うのも当然ですね(^^)

 

イソ吉草酸はどうしてできる?

イソ吉草酸のニオイは汗のニオイではありません。

 

靴を履いて密閉された状態の足で、

足の表面にいる雑菌が繁殖し、

その時に作り出されるのがイソ吉草酸です。

 

雑菌が悪いんですね。

 

イソ吉草酸のニオイを落とすには

イソ吉草酸のニオイは普通に洗っても落ちません。

 

ココは化学の力を使う必要があります。

 

イソ吉草「酸」というぐらいですから、

酸性のニオイです。

 

これを消すためにはアルカリ性の物質で

中和してあげればいいんです。

 

では何を使うか?

 

秘密兵器は重曹です。

 

重曹はスーパーや薬局で安く買えます。

 

掃除用よりも食品用がいいでしょう。

 

重曹は弱アルカリの物質ですから、

酸性のイソ吉草酸のニオイを中和して無臭にしてくれます。

 

やり方はカンタンです。

 

バケツにお湯を張って、

大さじ1~2杯の重曹を溶かします。

 

そこに足を入れて20分ほど足湯をします。

 

アルカリ性なのでちょっとヌルヌルします。

 

あとは足をしっかり洗い流してあげればオーケー。

 

これでイソ吉草酸のニオイから解放されます(^^)

 

落としてもまた同じことが!

一時的に足のクサイ臭いは落ちますが、

また靴を履いて一日過ごせば同じことが起こります(^^;

 

靴を履いた足というのは雑菌の繁殖工場だからです。

 

同じことを繰り返せば、また「洗っても足が臭い」状態になります。

 

ココは工夫が必要なんですね。

 

「洗っても足が臭い」を解決するには

洗っても足が臭い」という人は、

靴や靴下も同じ状態のはずです。

 

それぞれに対策が必要なんですね(^^;

 

その対策は「臭いを取る+除菌」がポイントです。

 

靴の対策

クサくなった靴には、

重曹を使った臭い消しをしましょう。

 

いらなくなった靴下に重曹を入れて、

口を縛って臭い消しを作ります。

 

これを靴の中に放り込んでおくだけです。

 

カンタンですね。

 

重曹は2~3日に一度取り換えて、

完全にニオイが取れるまで履かないようにしましょう。

 

ニオイが取れたら、除菌スプレーなどで除菌をしてやります。

 

もっと手軽に除菌する方法としては

靴を冷凍庫で凍らせる」という方法もあります。

 

ビニール袋に入れて冷凍庫に放り込んでおくだけです。

 

革靴などでスプレーするのがためらわれる場合にはいい方法です。

 

どうしてもニオイが取れない場合には、

その靴は諦めて捨てた方が良いかもしれません。

 

靴下の対策

靴下のニオイ取りにも重曹を使います。

 

洗濯機に入れる前に、

お湯に溶かした重曹につけこんでニオイを取ります。

 

そのあと殺菌石鹸などで手洗いして除菌してやります。

 

洗濯機で洗うのはそのあとです。

 

足の対策

足はていねいに洗ってやる必要があります。

 

とくに雑菌が潜みやすい足の指の間や爪周りは、

爪ブラシなどを使って優しくていねいに洗ってやります。

 

爪周りはゴミがたまりやすいので、

伸びすぎないようにしましょう。

 

靴下を履く前には、除菌シートなどで

足を拭いてしっかり乾かしてから履きましょう。

 

靴も履きっぱなしにしないで、

時々靴を脱いで乾燥させてやります。

 

その時についでに除菌シートで足を拭いてやると、

雑菌の繁殖を抑えることにつながります。

 

 

便利なアイテムがある

上に書いたように対策はあるのですが、

はっきりいって大変ですよね(^^;

 

雑菌を繁殖させないようにすると言っても、

雑菌は皮膚の上にいる常在菌なので、

完全に除菌するというのはムリです。

 

となると靴下ひとつ洗うのにも、

いちいちニオイ取りをして殺菌して洗濯

という手間がかかります。

 

でももっと手軽にイソ吉草酸のニオイを

抑えるアイテムがあるんです(^^)

 

イソ吉草酸のニオイを予防

消臭スプレーの一種なんですが、

そこらへんの香料でニオイをごまかすようなものとは違います。

 

この消臭スプレーを事前に靴や靴下にスプレーしておくと、

靴や靴下が消臭剤の役割をしてくれて、

ニオイが発生した瞬間に消臭してくれます。

 

いわばニオイを予防してくれるわけです。

 

しかも、「洗っても足が臭い」の原因となる

イソ吉草酸を、ほぼ100%消臭してくれます。

 

ぜひコチラからチェックしてみてくださいね(^^)

 

>>>瞬間消臭でイソ吉草酸を撃退する消臭スプレーのレビュー

 

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